東京には、猫好きさんの心をくすぐる“猫モチーフのお菓子”がたくさんあります。
その中でも今回は、東京でしか買えない・東京らしさのあるお土産に絞ってご紹介。
自分用にも、猫好きなあの人へのお土産にも選びやすい5つを集めました。
1. 東京ばにゃ奈クッキーズ(東京駅限定)
2025年7月に東京駅構内にオープンした「東京ばにゃ奈クッキーズ」は、東京土産の定番「東京ばな奈」から生まれた猫モチーフのお菓子です。
猫をテーマにしたキャラクターたちが描かれたパッケージは、ひと目で印象に残る可愛さ。
猫キャラクターごとに異なる6種類の味とデザインがあり、箱を開ける楽しさも魅力です。
味はバナナバターをはじめ、メープルラテや抹茶あずき、黒ごまバターなど複数種類。
どれも甘さ控えめで、職場用・家族用・友人用と幅広いシーンに使いやすいラインナップです。
また、数枚入りから詰め合わせセットまで用意されているため、「少人数に配りたい」「きちんとした東京土産として渡したい」など用途に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
東京限定という希少性が魅力。見た目の可愛さと配りやすさを兼ね備えた、今注目のお土産です。

- 店舗名:東京ばにゃ奈クッキーズ JR東京駅店
- 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 八重洲中央口改札内
- 営業時間・定休日:6:30〜21:30 ※東京駅施設に準じます
- アクセス:東京駅 八重洲中央口改札内すぐ(在来線/新幹線乗り換え時にも立ち寄りやすい位置)
- 公式:https://www.tokyobanana.jp/products/banyana.html#sns
2. ネコシェフ(東京ギフトパレット店限定)
「ネコシェフ」は、東京駅の東京ギフトパレットでしか出会えない、猫モチーフの焼き菓子ブランドです。
お菓子作りに励む“猫のシェフたち”が描かれた世界観は、可愛らしさの中にどこか上品さもあり、大人の猫好きさんにも手に取りやすい印象があります。
看板となっているのは、肉球を思わせる形のフィナンシェや、チーズを使ったコクのある焼き菓子。
甘さは控えめで、ひとつひとつ丁寧に作られている感じが伝わってきます。
見た目だけでなく「ちゃんと美味しい」のも、ネコシェフが東京土産として選ばれている理由のひとつです。
また、個包装や缶入りの詰め合わせも用意されているため、
職場用・友人用・きちんとした手土産まで幅広く対応できるのも嬉しいポイント。
東京駅限定という特別感もあり、猫好きさんへのお土産として安心して選べるブランドです。

- 店舗名:neko chef
- 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口 東京ギフトパレット
- 営業時間/定休日:9:30~20:30 (土日祝9:00~20:30)※館の営業時間に準じます
- アクセス:JR東京駅 八重洲北口からすぐ/東京駅改札外エリア「東京ギフトパレット」内
- 公式:https://sucreyshopping.jp/nekochef/about
これまでの記事でもご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
3. にゃらんの繭衣(銀座甘楽・グランスタ東京)
銀座の和菓子店・甘楽の人気定番商品「繭衣(まゆころも)」に、
旅行情報誌『じゃらん』の公式キャラクター「にゃらん」がプリントされた、特別仕様の蒸しどら焼きです。
しっとりふわふわの生地に、やさしい甘さの餡を包んだ繭衣は、もともと幅広い年代に親しまれている一品。
そこに、にゃらんの愛らしい表情が加わることで、見た目にも思わず笑顔になってしまう和菓子に仕上がっています。
この「にゃらんの繭衣」は、グランスタ東京で猫の日にちなんで開催される「じゃらんフェア」期間中(2025年2月15日(土)~3月24日(月))のみの数量限定販売。
洋菓子が多い東京駅土産の中で、猫モチーフの和菓子という点も印象に残りやすく、
甘さ控えめなお土産を探している方や、年配の方への手土産にも選びやすい存在です。

- 店舗名:銀座甘楽 グランスタ東京店
- 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅構内 グランスタ東京地下1階
- 営業時間:通常 8:00~22:00 (日・祝 〜21:00) ※東京駅施設に準じた営業時間
- アクセス:JR東京駅構内の地下1階「グランスタ東京」内(丸ノ内・八重洲方面からアクセスしやすい位置)
- 公式:https://www.gransta.jp/mall/gransta_tokyo/kanra/
4. フェアリーケーキフェア(グランスタ東京)
フェアリーケーキフェアは、見た目の可愛らしさだけを追うのではなく、
素材の風味や食感を大切にした焼き菓子ブランド。保存料不使用、全て手仕事で手作りしています。
イラストレーター・前田ひさえさんとコラボした「神様のいたずらネコクッキー缶」は定番の人気商品です。
缶そのもののデザインも存在感があり、食べ終わったあとも小物入れやインテリアとして使いたくなる可愛さ。
猫好きさんへのギフトとして渡したとき、クッキーの味だけでなく “缶のデザイン” でも喜ばれるアイテムです。

これまでの記事でもご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
- 店舗名:Fairycake Fair
- 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内
- 営業時間:月〜土 8:00〜22:00 日・祝 8:00〜21:00※東京駅施設に準じます
- アクセス:JR「東京駅」構内(グランスタ東京 B1F)
- 公式:https://fairycake.jp/pages/shops
5. 東京ばな奈ぶにゃんこ(東京ばな奈s・東京ばな奈ワールド東京駅)
毎年秋冬になると登場する「東京ばな奈ぶにゃんこ」は、黒猫デザインが印象的な季節限定商品。
いつもの東京ばな奈とは違う、ちょっと特別な存在です。
生地はほんのりビターな色合いで、中にはバナナとチョコの風味が合わさったクリームが入っています。
甘さはしっかりありつつも重すぎず、寒い季節にほっとした気持ちになる味わい。
定番の東京ばな奈を食べ慣れている人でも、「これは別物」と感じられる仕上がりです。
個包装や箱には、さまざまな表情の黒猫が描かれていて、どの絵柄に出会えるかは開けてからのお楽しみ。
通販でも購入できますが、「今しか買えない」季節感はお土産として大きな魅力。
猫好きさんにはもちろん、「猫モチーフのお菓子は珍しい」と話題にしやすい東京土産でもあります。

- 販売店舗:東京ばな奈s(JR東京駅 八重洲地下中央改札外)
東京ばな奈ワールド 東京ギフトパレット店(JR東京駅八重洲北口改札外)
羽田空港 第一ターミナル(東京食賓館 Eゲート前)
羽田空港 第二ターミナル(東京食賓館 時計台3番前) - 営業時間:各施設に準じる
- 公式:https://www.tokyobanana.jp/special/bananas.html
6. まとめ
東京には、猫モチーフでありながら“きちんとお土産として選びやすいお菓子”が数多く揃っています。
可愛さ重視、味重視、配りやすさ重視など、渡す相手やシーンに合わせて選べるのも、東京土産ならではの魅力です。
今回ご紹介した5つは、見た目の可愛さだけでなく、味や使いやすさにも定評のあるものばかり。
猫好きさんへのお土産にはもちろん、「ちょっとセンスのいい東京土産を選びたい」というときにも心強い存在です。
東京でのお土産選びに迷ったら、ねこっとらいふ目線のこの5選を、ぜひ思い出してみてください。

