カネテツデリカフーズ株式会社は、創業100周年を記念した新たな取り組みとして、
初の猫ちゃん用おやつ「ニャンと ほぼカニ®」を
2026年2月22日(日)(猫の日)より発売 します。
人向け商品として親しまれてきた「ほぼカニ®」の開発技術を活かしつつ、
猫ちゃんの体へのやさしさを考えた設計が特徴の商品です。
この記事では、PR TIMES公式プレスリリースをもとに、
商品の背景や特徴、ラインナップについてご紹介します。
「ニャンと ほぼカニ®」とは?
「ニャンと ほぼカニ®」は、練り製品メーカーとして100年以上の歴史を持つ
カネテツデリカフーズが初めて手がける猫ちゃん用おやつです。
人用食品で培ってきた品質管理や製造技術を活かし、
猫ちゃん向けに配慮された設計で開発されています。
形状はウェット固形タイプで、
固形物にジュレを封入することで、ジューシーさと水分量を保った仕様となっています。
開発背景:創業100年の技術を猫ちゃんへ
近年、猫ちゃんを家族の一員として考える飼い主が増え、
フードやおやつに対しても「安心できる品質」を求める声が高まっています。
カネテツデリカフーズは、創業100周年という節目にあたり、
これまで人向け食品で培ってきた技術やノウハウを、
新たにペットフード分野へと活かす取り組みをスタートしました。
人の食を支えてきたメーカーだからこそできる、
品質と安全性へのこだわりが、この商品には反映されています。
商品特徴とこだわりポイント
「ニャンと ほぼカニ®」には、次のような特徴があります。
🐾 ① ウェット固形タイプでジューシーさをキープ
固形タイプのおやつにジュレを封入することで、
食べやすさと水分量のバランスに配慮した設計になっています。
🐾 ② シニア猫にも配慮した成分設計
全種類共通で、低ナトリウム・低リン設計を採用しています。
公式リリースでは、シニア猫に配慮した設計の例として、
- ナトリウム:0.29%以下
- リン:0.03%以下
と記載されています。
※数値は商品により異なります。
🐾 ③ 乳酸菌配合
全種類に乳酸菌を配合し、
日常の食生活を通じた健康維持への配慮もなされています。
獣医師監修について
「ニャンと ほぼカニ®」は、
獣医師監修のもと、猫ちゃんの体の特性や食生活を踏まえて開発 されています。
猫はもともと自発的に多くの水を飲む習性がなく、
日常生活の中で水分摂取量が不足しやすい動物とされています。
その結果、泌尿器や腎臓への負担につながるケースも少なくありません。
こうした特性を踏まえ、
獣医師の視点から重視されたのが、
「おやつを通じて、無理なく水分を摂取できること」 でした。
本商品では、ウェット固形タイプにジュレを封入することで、
食べる行為そのものが自然な水分摂取につながるよう工夫されています。
また、日常的に与えるおやつであることを前提に、
成分バランスやミネラル量にも配慮した設計が行われています。
ラインナップ紹介


「ニャンと ほぼカニ®」は、目的別に2種類が展開されています。
| 種類 | 特徴 | 成分・設計ポイント |
|---|---|---|
| 腎臓・免疫ケア(かに味) | 腎臓への配慮を重視 | 健康サポート成分:キトサン/乳酸菌配合/低ナトリウム・低リン設計 |
| 毛づや・免疫ケア(かつお味) | 被毛や皮膚の健康を意識 | 健康サポート成分:オメガ3/乳酸菌配合/低ナトリウム・低リン設計 |
※低ナトリウム・低リン設計および乳酸菌配合は全種類共通です。
各商品は 1本×4袋入り で展開されます。
発売概要
- 商品名:ニャンと ほぼカニ®
- 発売日:2026年2月22日(日)
- 販売価格:オープン価格
- 内容量:1本×4袋
- 販売場所:ペットフード専門店、ペットフードECサイト等
- 製造元:カネテツデリカフーズ株式会社
(魚肉練り製品の製造業)
※取り扱い店舗や販売開始時期は、地域や店舗により異なる場合があります。
まとめ
「ニャンと ほぼカニ®」は、
老舗食品メーカーの製造技術と、
獣医師の専門的な視点を掛け合わせて生まれた猫ちゃん用おやつです。
猫の体の特性を踏まえた設計や、
日常的に与えることを前提とした成分バランスへの配慮など、
飼い主にとっても安心感のある内容となっています。
猫の日に合わせた発売という特別なタイミングで、
愛猫との暮らしに新しい選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。

