2月22日は、日本で親しまれている「猫の日」。
この時期になると、猫にちなんだ商品や企画が少しずつ増え、本屋さんでも猫をテーマにした特集を目にすることが多くなります。
そんな猫の日に向けて、全国の書店で展開予定なのが「猫の日おすすめ文庫フェア」です。
本記事では、株式会社ポプラ社によるこのフェアを例に、猫と本を一緒に楽しむ過ごし方をご紹介します。
「猫の日おすすめ文庫フェア」とは?
「猫の日おすすめ文庫フェア」は、株式会社ポプラ社が企画する、猫が登場する作品を集めた文庫フェアです。
対象はすべて ポプラ文庫 の作品で、猫と人との関係や、猫の存在が物語に彩りを添える作品がセレクトされています。
本フェアは、2026年1月下旬より、全国の書店で順次展開開始予定。
猫の日に向けて、本を通じて猫の世界観に触れてもらうことを目的とした企画です。
ポプラ文庫で楽しむ猫のいる物語
フェア対象作品には、猫好きの心にそっと寄り添う物語が並びます。
たとえば、次のような作品が紹介されています。

- 『しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ』
- 『夕闇通り商店街 純喫茶またたび』
- 『猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。』
(荻原浩/石田祥/清水晴木/標野凪/若竹七海/山本幸久 著) - 『あずかりやさん 満天の星』
日常の中に猫が自然に存在し、人の気持ちや時間の流れをやさしく変えていく。
そんな「猫のいる物語」を、文庫という身近な形で楽しめるのが特徴です。
特典「飛び出る猫しおり」の魅力

フェア対象書籍を購入すると、特典として 「飛び出る猫しおり」 が用意されています。
本に挟むと、猫の耳やしっぽがぴょこんと見える、遊び心のあるデザインです。
しおりはリバーシブル仕様で、読むたびに猫の存在を感じられる仕掛けになっています。
公式リリースでは、SNS上で
「かわいい!」「欲しい!」
といった声も紹介されており、猫好きの心をくすぐるアイテムとして注目されています。
書店で味わう猫の日の楽しみ方
猫の日の過ごし方は人それぞれですが、書店で猫フェアをのぞいてみるのもひとつの楽しみ方です。
・猫が登場する物語を探す時間
・表紙や帯に描かれた猫を眺める楽しさ
・しおりと一緒に本を選ぶ体験
こうしたひとつひとつが、猫の日を少し特別な日にしてくれます。
猫と暮らしている方はもちろん、猫が好きだけれど飼っていない方にとっても、気軽に猫文化に触れられる機会です。
フェア概要
フェア名:猫の日おすすめ文庫フェア
企画:株式会社ポプラ社(ポプラ文庫)
展開時期:2026年1月下旬より順次
開催場所:全国の参加書店
特典:飛び出る猫しおり(数量限定)
まとめ
猫の日は、猫と暮らす人も、そうでない人も、猫の魅力をあらためて感じられる日です。
「猫の日おすすめ文庫フェア」は、本を通して猫の存在に触れ、日常の中に小さな楽しみを見つけるきっかけを与えてくれます。
書店でふと目に留まった一冊と、飛び出る猫しおり。
そんな出会いが、あなたの猫の日をやさしく彩ってくれるかもしれません。

