蔵前に新しい夜の居場所「夜音喫茶 猫奈落」オープン 音楽と空間を楽しむバー

東京都台東区・蔵前に、音楽と空間づくりにこだわったバー「夜音喫茶 猫奈落(やおんきっさ ねこならく)」が2026年1月10日にオープンしました。古民家カフェや民泊を思わせる落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと音楽を楽しめる場所として生まれたお店です。

注目ポイント

「夜音喫茶 猫奈落」が掲げるコンセプトは、「ちょっといい席 いい音楽」。店内は、家具の配置や音の響き方にまで配慮されており、長く腰を落ち着けて過ごせる空間づくりが意識されています。
一方で、店名に「猫」を冠していることからもわかるように、このお店には猫への特別な想いも込められています。

オーナーは、これまで保護犬・保護猫とともに暮らしてきた経験を持ち、その背景から、猫や動物たちを取り巻く環境についても自然と意識するようになったといいます。店内では、グラスや器などに猫モチーフがさりげなく取り入れられており、主張しすぎない形で猫の存在が感じられるのも特徴です。

  • 店名:夜音喫茶 猫奈落(やおんきっさ ねこならく)
  • 所在地:東京都台東区蔵前4丁目3-3 協同ビル地下1階
  • アクセス
  • 都営浅草線 蔵前駅 徒歩3分
  • 都営大江戸線 蔵前駅 徒歩8分
  • JR総武線 浅草橋駅 徒歩8分
  • 営業時間
  • 月・水・木・日曜 20:00~24:00
  • 金・土曜 20:00~翌2:00
  • 予算目安:3,000~5,000円程度

ドリンクやフードには、「猫奈落コーラ」やトリュフポテト、自分で点てる抹茶セットなどが用意されています。
また、オープン記念として、差し入れ用のボトルまたはコーヒー豆を持参すると、チャージが500円引きになり、最初の1杯が無料になる企画も実施されています。

こうした企画の背景にも、「人が集い、ゆるやかにつながる場をつくりたい」という思いがあります。将来的には、保護猫や保護動物を支援する活動にも継続的に関わっていきたいという考えが示されており、猫好きにとっても共感しやすい姿勢といえるでしょう。


まとめ

「夜音喫茶 猫奈落」は、音楽と空間を大切にしながら、人や動物へのやさしい視線を内包したバーです。猫モチーフは控えめながらも、店名や器、そして保護猫への想いとして確かに息づいています。
静かに音楽を楽しみたい夜や、落ち着いた時間を過ごしたいときに、そっと立ち寄りたくなる一軒です。

(参考:PR TIMES配信/夜音喫茶 猫奈落)